森の生活

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<<   作成日時 : 2008/03/24 14:20   >>

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画像

雪は
木の根の周りから
とけていきます

俳句の季語で
「木の根明く」というそうです
「明く」という言葉が
いかにも明るい春が来たという
気分にさせてくれます

いつも
今の時期に
おもいだす季語です

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コメント(68件)

内 容 ニックネーム/日時
びっくり!丁度アップされたところに来たようですね!何かいいことあるかもしれませんね。木が生きて呼吸をしている証拠ですね。なんだか樹木の体温を感じます。こちらは今日は朝からしとしと雨です。
風の音
2008/03/24 14:27
早いコメントでした。ありがとうございます。
雪は木の周りからとけていきますね。春がきたという印のように見えます。木が生きているということをしっかりと見せてくれます。目には見えないけれど自然が動いていることの印ですね。うれしい光景です。
森の生活
2008/03/24 15:18
桜の開花情報がニュースで伝えられますが
まだ、雪の残る風景も有るのですね。
木の根っこの所から雪がとける・・木々の生きている
エネルギーってたいしたものですね、驚きです。
花咲か爺
2008/03/24 16:03
いい言葉ですね。
お友達から、ブナの木の根が明くと沢山の実が落ちているのがとても素敵だと聞いた事がありますが・・・
山形ママン
2008/03/24 16:09
「木の根明く」という言葉を知ったのも森の生活さんのブログでした。今の時期、林の中の木の根元から雪が解けていく様子を見ながら、この言葉を思い出します。
湖のほとりから・・・
2008/03/24 16:28
はじめまして。
雪は木の根の周りから溶けていく。
そうなんですか?初めて知りました!
木の生命力なのですね。
「木の根明く」という季語も初めてです。
何か教わることばかりで、恥ずかしいです。
いつもばらいろ
2008/03/24 17:06
良い言葉ですね。初めて聞きます。。
そういえば…雪解けは木の根元から広がっていきますね。
素敵な言葉を教えて頂きました。しっかり覚えておかなくちゃ〜〜ありがとう。
satsuki
2008/03/24 17:14
木の根明く 生命の温もり 伝わって
Akira
2008/03/24 17:43
こういう言葉があるのですね。
木の周りは温かく雪がそこから先に溶け出しますね。
木の温かさですね。
たんぽぽ
2008/03/24 18:22
『木の根明く』春の季語ですか。
初めて知りました。φ(..)メモメモ
確かに、木の根元から解けていきますね。
言われてみれば、成程です。
fujio
2008/03/24 18:42
改めて木の「命」を感じますね。
生きているんだな、と・・
こんな風に、冷たい雪をとかし温もりを与える存在っていいな〜・・
こんな風になれたらいいのにな〜・・と素直に感じました(^^
憧れに近いものを感じました。。☆
koala
2008/03/24 18:50
花咲か爺さん。
そちらでは桜が咲き始めましたね。散歩道の花たちもたくさんさいて楽しいです。
山麓ではまだ雪が残っています。暖かなのでどんどんとけます。とけた雪の間から黒い土が現れてきます。うれしい春ですね。
森の生活
2008/03/24 18:57
山形ママンさん。
お孫さんが春休みですね。元気な男の子で大変ですが、楽しみもですね。
木の根が明くという言葉が地方によってあるということを聞きました。いい言葉ですね。とけた雪の中から木の実がたくさん現れて、森の動物た日が大喜びです。
森の生活
2008/03/24 19:01
湖のほとりから・・・さん。
毎年今頃になると同じような画像をUPしています。とけた雪の中から黒い土が現れるのがうれいしいのです。湿った土の匂いが久しぶりです。春を実感しますね。
森の生活
2008/03/24 19:04
いつもばらいろさん。
こちらこそはじめまして。よろしくお願いします。
コメントをありがとうございました。
木の周りでは雪解けが早いです。いつも春先になると森の中で見るのですが、春がきたなぁと実感する風景です。木が生きているのだということも見せてくれます。「木の根明く」という言葉もあまり使われませんがいい言葉だとおもいます。
またどうぞ遊びに来てください。お待ちしています。
森の生活
2008/03/24 19:11
satsukiさん。
雪解けは不思議なことに木の周りから始まります。
いい言葉ですね。地方によって使われているところもあるようです。春がきたということを実感する風景ですね。
森の生活
2008/03/24 19:15
Akira1さん。
やがて草萌ゆ 大地をひらく
森の生活
2008/03/24 19:20
たんぽぽさん。
木の温かさでしょうね。木の周りの雪がまずとけます。森の中の木の周りが丸くとけているのを見ると春がきたなぁと思います。自然はきちんと季節をめぐらせますね。
森の生活
2008/03/24 19:23
fujioさん。
季語ですが歳時記ではあまり見かけません。地方では使われているようですが、あまり身近な風景ではないからでしょうか。春を告げるいい言葉だと思います。
森の生活
2008/03/24 19:26
koalaさん。
木の「命」ですね。そのぬくもりが冷たい雪をもとかしてしまう。すごいことですね。自然は何も語りませんが、その姿は時に厳しく、時にぬくもりのあるものですね。あこがれます。
森の生活
2008/03/24 19:30
これは感動的な光景ですね。
まさに木の根が開いてるんですね。凄いです。で、木の根明くと書くんですね。木の息吹が雪を溶かしてるようにさえ見えます。
勇気付けられる光景です。
ああじゃん
2008/03/24 19:41
木の根明く・・・確かに根元から融けていきます。
神様がそろそろ目覚めて良いよって一言かけたようです。
根雪も溶けてぇ・・・♪って歌うと木の根明くなったイメ
ージですものね。明るく希望に溢れた季語ですね。
ログの大好きな徳さん
2008/03/24 19:43
ああじゃんさん。
転勤なしでよかったですね。愛妻さんとの生活が一番です。
木の周りから雪がとけていきます。毎春に見ることなのですが、感動します。木がいきているのだということ、木の温もりを感じます。厳しい冬を過ごしてきて勇気付けられる風景です。
森の生活
2008/03/24 20:02
ログの大好きな徳さん。
ログハウスの木も生きていて呼吸しているそうですね。
木の根の周りの雪がとけると春になりますね。冷たい雪を溶かす木の温もり、すごいと思います。森の中がそうしたエネルギーに満ちているのを感じます。
森の生活
2008/03/24 20:05
今晩は
「木の根明く」季語でよく観察していたものだと思います。
木乗るの周辺はいくらか温度が高いのでしょうかね。
暖められたような感じの溶け方をしています。
木々の活動開始のエネルギーの影響でしょうか。
珍しい現象を見せて頂き有り難う御座います。
chiharu
2008/03/24 20:11
「木の根明く」は、季語ですか。季語の中でも、傑作だと思います。語調もいいし、表現も面白い。数度しか見たことはありませんが、懐かしい光景です。
片靴
2008/03/24 20:48
森の生活さんは、俳句も詠まれるのですか。
ブログでは見たことがないような気がします。
森の生活さんの俳句を読みたいな〜なんて・・・。
pale moon
2008/03/24 20:56
 木の根の生命力が感じられますね
 木の暖かみが雪をも溶かすのでしょうか
たそがれ
2008/03/24 21:31
”木の根明く”すてきな言葉ですね。雪国の人たちが待ち焦がれる春の訪れがよく伝わってきます。木の生命力の力つよさも。
hiro
2008/03/24 21:46
こんばんは
「木の根明く」
素敵な、言葉ですね。
雪融けに、ピッタリの季語ですね。
木も目覚め、春に向かって動き始めたのですね。
kirari
2008/03/24 21:57
こちらの方面では、根開きと呼ぶ地域もあります。
根の部分が暖かい影響で、周囲から雪解けしていくんですよね。
ザゼンソウにはかないませんが。
こもれび
2008/03/24 22:35
「木の根明く」いい言葉ですね。
この次に生まれてくる時は植物になって・・・などと思ったりしています。
komichi
2008/03/24 22:46
木の根明く 芽ぶきの予感 昼の月
お粗末さまでした 
ろこ
2008/03/25 00:42
chiharuさん。
おはようございます。
木のエネルギーを感じる現象ですね。春がやってきて暖かくなったということを如実に示してくれます。毎春のことですがうれしい風景です。
森の生活
2008/03/25 06:39
片靴さん。
片靴さんも山を歩かれるので、こういう現象は見かけられることでしょうね。歳時記ではあまり見かけないし、広辞苑にも出ていません。いい語感の言葉です。地方では日常に使われるようですね。
森の生活
2008/03/25 06:44
pale moonさん。
俳句は読むのは大好きです。短い言葉のなかにこめられた感情や世界を想像するのは大好きです。季語にめられた季節感も見事だと感動します。詠めたらいいなといつも思っています。
森の生活
2008/03/25 06:49
たそがれさん。
木の温かみで雪はとけるのでしょうね。森の木のエネルギーを感じる光景ですね。
森の生活
2008/03/25 06:51
hiroさん。
春を待ちわびた人の気持ちがよく出ている言葉ですね。これで春がやってくるといく喜びが表現されています。木のエネルギーには目を見張ります。
森の生活
2008/03/25 06:54
kirariさん。
春のやってきたのを喜ぶ、いい言葉ですね。雪解けの今頃を表す言葉ですが木の力を感じます。自然の動きを敏感に感じ取った古人の目の確かさに驚きます。
森の生活
2008/03/25 08:02
こもれびさん。
根開き、ですか。これも季節感のある言葉ですね。そろそろ山菜採りも始まりそうな語感です。
ザゼンソウも咲き始めそうですね。
森の生活
2008/03/25 08:05
komichiさん。
きびしい寒さに耐えてきた木が動き出して雪をとかしはじめる・・・心踊る風景です。じっと厳しさに耐えたものが知る喜びが表現されてます。
森の生活
2008/03/25 08:08
ろこさん。
木の根が明いてふと枝先を見るともうふくらんだ芽が見える・・・そして昼の月がぽっかりと・・・山の中で見たら嬉しくなる風景です。いいですね。ありがとうございました。
森の生活
2008/03/25 08:17
あったかいのですね、木の根って。
素晴らしい写真に出会えました、いいものを見せて頂きました。
>俳句の季語で『木の根明く』というそうで・・・
初めて知りました、なんともその表現に風情を感じます。
♪遅い春でも 根雪は溶ける 冬の寒さに耐えて咲く 雪割草〜♪



ciao
2008/03/25 12:15
ciaoさん。
木のエネルギーはすごいですね。春になると根の周りの雪をとかしてしまうのです。歳時記にもあまり出ていないのですが、もっと使われてもいい言葉です。植物や動物の生きる力はすごいものです。
森の生活
2008/03/25 13:09
こんな風景を見たら嬉しくなっちゃいますね。
いつも車なので見逃しがちです。
<もったいない!!笑>
betty
2008/03/25 17:06
木のエネルギーを感じますね。きっと幹をたくさんの木の精が行き交っているのでしょうね。「木の根明く」ってすてきな季語ですね。こうして木の周りから土が少しずつ顔を現して春になるのですね。この木の下に腰を下ろしてみたいですね。
ののはな
2008/03/25 17:41
bettyさん。
そちらでは雪はもう消えましたか。
ほんとうに嬉しい風景です。森の中ではよくみられますが、街の公園でもみられると思います・・・どうでしょう。
森の生活
2008/03/25 19:08
ののはなさん。
厳しい冬をじっと耐えて越えてきて、春になると自分の周りから冷たい雪をとかしていく・・・すごいエネルギーですね。
「木の根明く」、あまり見かけない季語ですが、いい言葉だと思います。自然を正確にみていた古人の目です。
森の生活
2008/03/25 19:12
こちらは札幌で今日、積雪0を記録しました。
温度が15度まで上がり、ゴールデンウイーク並の暖かさだったとか。
ホント、陽気が続いています。
写真の様な風景、きっとあちこちで見られると思います。
運転に夢中で見てないんですね〜〜苦笑。
今度ゆっくり、車椅子探索します☆彡
betty
2008/03/25 20:32
bettyさん。
お怪我の様子はいかがですか。
ずいぶん暖かくなりましたね。積雪0ですか。これは暖かすぎではないかと・・・心配になりますね。
車椅子探索も面白そうです。ちがった目線で楽しそうですね。
森の生活
2008/03/25 20:46
「木の根明く」春の到来をこのように表現するのですね。なかなか味わいがあります。
これからこの穴がどんどん大きくなっていきますね。
ミニミニ放送局
2008/03/26 10:26
こんにちは
「木の根明く」良いことばです
木の持つぬくもりから雪が解ける…
すばらしいこの言葉を 以前 ブログUPの折に
森の生活さんから教えて頂きました 感謝しています。
古人の作った素敵な言葉
これからも 大切に守って行きたいです
こうして雪がとけ 春が近づいてくるのですね
メダカ
2008/03/26 14:17
ミニミニ放送局さん。
あまりお目にかからない季語ですが、春の到来を表現するすばらしい言葉だと思います。ここから雪解けがはじまって、やがて黒い土が現れます。土の湿った匂いが春です。
森の生活
2008/03/26 18:54
メダカさん。
毎年同じような画像をUPしています。この時期になると必ず思い起こすいい季語です。古人の自然対する感覚、言葉の美しさを感じますね。だいぶ雪解けも進みました。こんな光景ももう見られなくなるでしょう。
森の生活
2008/03/26 18:58
「木の根明かく」とても素敵な言葉ですね。
此方はそろそろ桜がほころんで来ました。
もうあっという間に雪が溶けて新芽が顔を出すのが楽しみですね。
コケコ
2008/03/26 20:20
コケコさん。
そちらはそろそろ桜ですね。心浮き立つものがありますね。
こちらは雪がとけだして黒い土が顔を出し始めています。やっとスイセンが芽を出しました。花たちはまだですね。
「木の根明く」季節感のあるいい言葉です。近づく春への喜びを表現しています。
森の生活
2008/03/26 21:00
「木の根明く」良い言葉ですね、春への情感が感じられます。
雪国に暮らしていた頃、雪の中から、黒い土が見えただけで感動した事を思い出しました。こんな感動、味わえなくなって随分経ちました。
無名子
2008/03/26 23:15
まだまだ、雪はあるのですね。根っこの方から解け出すって、きっと、根っこにエネルギーが、熱く燃えているのでしょうね。
ひまわり
2008/03/26 23:27
そうか、こういうことを木の根明くというのですね。言葉としては知っていても、実際に見ないと感覚的にわからないんですよね。
こちらではこんな風景は絶対に見られないですからね。
こちらの人が「木の根明く」と読むと、何とも白々しいのですよ。
意味はわかるのですけどね。言葉遊びになってしまいます。
ヒゲおやじ
2008/03/27 00:04
木の根の回りは温度が高いのでしょうね。木が生きている証拠でしょうか?残雪がしだいに無くなって、土の匂いが漂い始める頃になりますね。
庭花
2008/03/27 04:25
無名子さん。
山麓に住むようになって知った言葉です。なかなかいい言葉で毎年今頃になると思い出します。黒い土を久しぶりに見たときは春の到来を実感します。といううちに今朝はまた雪が積もりました。
森の生活
2008/03/27 05:59
ひまわりさん。
今朝も雪が積もっています。木の枝にも雪がついています。桜の花が咲いたところもあるのにこちらではまだ雪の花です。木の根もまた雪におおわれています。春の雪なのですぐとけますが、なかなか春本番とはなりませんね。
森の生活
2008/03/27 06:03
ヒゲおやじさん。
山麓に住むようになってよくわかるようになった言葉です。聞いてはいたのでしょうか、実感はありませんでした。木の根の周りの雪がとけて、黒い土が現れてくる喜びなのですね。今朝はまた雪で木の根はまた覆われてしまいました。
森の生活
2008/03/27 06:07
庭花さん。
木のエネルギーは大きいのですね。黒い土が現れて湿った匂いがしてきます。春の到来を感じる風景ですね。今朝はまた雪で根の周りはまた覆われてしまいました。
森の生活
2008/03/27 07:22
 こんにちは
>「木の根明く」・・・
 :この表現知りませんでしたが、自然の神秘というか自然の持つ生命力を感じます!

2008/03/27 10:07
時さん。
こんにちは。
そちらはもう桜が満開なのではないでしょうか。
この言葉は地方によって使われているようです。木のエネルギーの力強さをあらわし、春の到来を喜ぶ気持ちがよく出ていると思います。
今朝は雪で根元はまた雪に覆われました。
森の生活
2008/03/27 10:55
木のまわりの雪だけが早くとけるのは
木(自体)が暖かいからなのでしょうか。
それとも日中の太陽の光をたっぷりすいこんで
あたたかくなったのでしょうか?
sawa
2008/03/28 23:26
sawaさん。
生きている木だけではなく枯れた木の周りの雪がとけているのも見ます。sawaさんのいわれるように、太陽のエネルギーをたっぷりすいこんで、暖かくなったせいかもしれませんが、木のエネルギーもあるのではないかと思っています。
森の生活
2008/03/29 08:33

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